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住宅ローンを組むまでの記録

賢く住宅ローンを組む方法を勉強してまとめます

フラット35ってよく聞くけど、なに?

フラット35

フラット35」という言葉をよく耳にしますが、何なのでしょうか?どこかの銀行が提供している住宅ローンサービスの名前でしょうか?にしては、耳にする回数が多すぎる。なんなんだ、ということで調べてみました。

フラット35は、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して実現した長期固定金利の住宅ローンです。主に短期の資金で資金調達を行う銀行などの民間金融機関は、長期固定金利の住宅ローンを取り扱うことが難しいとされています。 そこで、住宅金融支援機構は、フラット35を取り扱っている数多くの民間金融機関から住宅ローン(フラット35)を買い取り、それを担保とする債券を発行することで長期の資金調達を行い、民間金融機関が長期固定金利の住宅ローンを提供するしくみを支えています。

http://www.flat35.com/files/100010379.gif

出展:http://www.flat35.com/loan/flat35/shikumi.html

なるほど、わからん。 ということで、知らない単語を調べていきましょう。

住宅金融支援機構

独立行政法人住宅金融支援機構(じゅうたくきんゆうしえんきこう、英称:Japan Housing Finance Agency、JHF)は、住宅金融公庫の業務を継承した独立行政法人。2007年4月1日に発足した。所管省庁は、国土交通省住宅局と財務省である。

出展:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8F%E5%AE%85%E9%87%91%E8%9E%8D%E6%94%AF%E6%8F%B4%E6%A9%9F%E6%A7%8B

お国の組織ということでよろしいでしょうか。

MBS(Mortgage Backed Security):不動産担保証券

モーゲージ担保証券(MBS)は、米国の代表的な資産担保証券(asset backed securities)で、住宅ローン債権であるモーゲージ・ローンの流動化を目的に発行されています。 住宅ローンが組まれると、資金を提供した金融機関はモーゲージを保有することになりますが、そのままの形態でモーゲージを保有し続ける場合と、転売して流動化する場合とがあります。 金融機関は保有するモーゲージの金額が多額になると、金利や満期などの類似した多くの住宅ローンを一括して信託し、その信託財産の持ち分として受益証券を発行して流動化させます。これが、MBSです。MBSに対しては、政府・民間保険会社のローン保険が付くほか、元利金の支払いに対しては政府機関が保証します。このため、米国の住宅金融の第2市場の中心であるMBS市場は1980年代以降急拡大しました。 日本国内のMBSは、1999年に三和銀行(当時)によって初めて発行されました。証券化が業務の中心となる新組織に衣替えした住宅金融支援機構(旧・住宅金融公庫)も2005年度から住宅ローンの証券化を行っています。

出展:http://money.infobank.co.jp/contents/A400063.htm

なるほど、住宅ローンの返済をうける権利を使ってビジネスをしているということでよろしいでしょうか。

まとめ

誤解を恐れずに、雑にまとめます。

「フラット35」とはお国の機関(住宅金融支援機構)が提供する住宅ローンサービスで、銀行などの民間金融機関が窓口業務を行っています。 また、実際のお金は国から借りているわけではなくて、投資家から借りているということになります。